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2011年3月20日

小学生が学校生活を楽しむ秘訣は、「食」と「運動」にあった!「現代の小学生の母親調査」結果報告

「食べること」や「からだを動かすこと」は、子どものからだ・こころの成長に関わる重要な要素ですが、日本の子どもの問題点として、食べることへの関心が低く、からだを動かさない子どもが増えていることが指摘されています。そのような子どもは、生活態度が受身になりがちで、自分自身に自信をもつ機会が減ってきている現状があるのではないでしょうか?
現代の子どもにふさわしい健康教育に取り組む、ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会(本調査代表:堤ちはる-日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部栄養担当部長)は、そのような問題意識から、首都圏および阪神圏に住む小学生の子どもをもつ母親20~49歳624名を対象に、『お子さんの「食べること」と「からだを動かすこと」についての調査』を実施いたしました。

●調査概要:『お子さんの「食べること」と「からだを動かすこと」についての調査』

●実施時期:2010年7月27日~31日

●調査方法:インターネット調査

●調査主体:ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会  ●調査協力:ネスレ日本株式会社

 

調査結果はこちらをご覧ください。