運動プログラム

ヘルシーキッズ健康卓球とは

「ヘルシーキッズ健康卓球」は、年齢、性別、体力、卓球経験を問わずだれでも、気軽に健康づくりができるオリジナルの卓球です。
楽しくからだを動かして心もからだもリフレッシュしましょう。

「ヘルシーキッズ健康卓球」の目標

  • 楽しくからだを動かす
  • 日常的なからだづくりのための栄養の知識を身につける
  • 人と人とのコミュニケーションを広げる

【健康卓球】について

なぜ【健康卓球】なのですか。

卓球は、だれもが手軽に楽しく健康を維持するためにふさわしいスポーツです。卓球はその人自身の体力や年齢、技術、目的に合わせて楽しむことができ、プレー中の事故やけがが少ないという特徴から、子どもから高齢者まで、世代を問わず楽しめるスポーツです。一人ではなく、だれかと一緒にプレーをするという点も魅力であり、卓球台に響く「ピン・ポン」という音とともに、人と人とのコミュニケーションに広がりが感じられます。

「ヘルシーキッズ健康卓球」と一般的な卓球の違いは?

「ヘルシーキッズ健康卓球」は、「卓球で日本を元気にする会」が老年医学・整形外科の専門家や卓球選手と協働して開発したネスレ ヘルシーキッズ プログラムのオリジナルの運動プログラムです。高齢者や身体に障害のある人にも有効な【健康卓球】を楽しみながら、健康なからだづくりに必要な栄養の知識を身に付けることができます。

卓球をやったことがありませんが、できるでしょうか。

ヘルシーキッズ健康卓球は、スポーツとしての卓球とはルールが異なり、卓球の高度な技能は必要ありません。年齢、体力、卓球経験にかかわらずだれでも楽しめす。

子どもと高齢者が一緒に楽しめるとありますが・・・。

ヘルシーキッズ健康卓球は、年齢、体力、卓球経験に違いがあっても一緒に参加できます。子どもから高齢者までが一緒に取り組むことで、相互のコミュ二ケーションにつながり、異世代交流の場となります。

 

からだづくりについて

子ども、大人、高齢者と各世代のからだづくりで気をつけることはありますか。

栄養と運動はからだづくりの基本です。これは子ども、大人、高齢者でも同じです。1日3食、バランスの良い食事をとり、年齢に応じた適度にからだを動かす習慣を身に付けましょう。

高齢者や通院中の人、持病がある人が気をつけることはありますか。

運動をするかどうかは当日の体調を見ながら決めましょう。運動中に気分が悪いなど体調不良等を感じたときには、すぐに運動を中止してください。
通院中や持病がある場合には、運動の可否について自己判断ではなく、主治医とよくご相談ください。原則として医師や専門スタッフのいる施設での運動をおすすめします。

 

「ヘルシーキッズ健康卓球」を楽しむために守ってほしいこと

気軽に「ヘルシーキッズ健康卓球」にチャレンジする

年齢、性別、体力、卓球の経験を問わずだれでも楽しめます。

準備体操・ストレッチはしっかりと

特に手首や足首は入念におこないましょう。

体調を万全に整える

健康な体には十分な休養が必要です。
睡眠不足では集中力も低下します。

競うよりも楽しむ

競うことや勝つことではなく、楽しくからだを動かすことが大切です。

プレー中は正しい姿勢で、無理はしない

誤った姿勢や無理な姿勢でプレーすると、筋肉を傷めたり、けがの原因になりかねません。

定期的に休憩と水分補給を

のどが渇いてから水を飲むのでは遅すぎます。運動前の水分補給を忘れずに。

床のボールはその場で拾う。動作はゆっくりと

床にあるボールは転倒の原因になりますので、そのつど拾いましょう。
ひざを曲げずに拾うと腰痛の原因に。両ひざを曲げてゆっくりと拾いましょう。

コミュニケーションは積極的に

自分勝手やわがままなふるまいはご遠慮ください。

準備や後片付けはみなで協力する

子どもや高齢者だけでの卓球台の設置・かたづけは厳禁。

施設利用のルールを守る

利用施設で「ヘルシーキッズ健康卓球」ができるか、あらかじめ確認することをおすすめします。