調べ学習・自由研究

カロテン[カロテン]

カロテンは、ニンジンやカボチャ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれる成分で、体内でビタミンAに変化します。
カロテンには、橙や黄色の野菜に含まれるα-カロテン(アルファ-カロンテン)と、色の濃い野菜や果物に含まれるβ-カロチン(ベータ-カロチン)の2種類あります。

はたらき

小学校で学習する3色食品群の「緑」。
体内でビタミンAに変化し、角膜(かくまく:黒目の部分で、眼球の一番外側の部分)や皮膚(ひふ)の保護、老化予防や免疫(めんえき)の向上などの働きがあります。

多く含む食べもの

緑黄色野菜や果物に含まれています。
α-カロテン(アルファカロンテン)は、ニンジンやカボチャなどの黄色や橙色の野菜に含まれ、β-カロチン(ベータカロチン)は色の濃い野菜(緑黄色野菜)や果物に含まれています。